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春なのに調子が出ない理由|神道と陰陽から見る「体温と運気」

2026 1/12
暮らしを整える
2025年3月14日2026年1月12日
春の運気を上げる方法|体を温めてエネルギーを巡らせる開運習慣

春は、運気が上がる季節だと言われます。
けれど実際には、
「春になるほど調子が出ない」
「気持ちは前向きなのに、体がついてこない」
そんな違和感を抱える人も少なくありません。

それは、努力が足りないからでも、運が悪いからでもありません。
多くの場合、体の状態が、まだ冬のままなのです。

冬に溜め込んだ冷えや滞りは、
気温が上がったからといって、すぐに解消されるわけではありません。
体の巡りが追いつかないまま春を迎えると、
気の流れも噛み合わず、運気が動きにくくなります。

神道や東洋思想では、
春は「始まりの季節」であると同時に、
内側の準備が整って初めて、流れが立ち上がる時期と考えられてきました。

この記事では、
春の運気と体の状態がどのようにつながっているのか、
なぜ「体を温めること」が巡りに影響するのかを、
神道と陰陽の視点から静かに紐解いていきます。

春のエネルギーを追いかけるのではなく、
迎え入れるための整え方として、読み進めてみてください。

目次

神道と春の運気

春は古来より『再生の季節』とされ、神社では五穀豊穣を祈る『祈年祭(きねんさい)』が執り行われてきました。祈年祭は、その年の五穀豊穣を祈る重要な神事で、神道の考え方において非常に重要な意味を持ちます。

春は陽のエネルギーが増し、冬の停滞から抜け出す大切な時期です。特に、春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日であり、自然界のバランスが整う日とされています。

神社で陽のエネルギーを受け取る

春分の日に神社へ参拝することで、心身のバランスを整え、新たなエネルギーを取り入れることができるという考え方もあります。

多くの神社では、祈年祭は2月から3月の吉日を選んで執り行われますが、春分の日に神社へ参拝すること自体も、運気を上げるには良い行動です。また、お守りやお札を新調するのも良いでしょう。

体温と運気のメカニズム

この現象は、東洋思想の「陰陽」の概念で説明することができます。

陰陽のバランスが運気を左右する

  • 動と静 → 体が冷えていると行動が鈍り、運を引き寄せにくくなる。
  • 温と冷 → 体温が低いとエネルギーの巡りが悪くなる。
  • 生と死 → 体が温かい状態は「生」のエネルギー、冷えた状態は「停滞(死)」に近い。
  • 吉と凶 → 体の冷えは停滞を生み、運気の流れを滞らせる。

人間の体も、エネルギーの流れ(気の巡り)によって影響を受けます。冷えが強いと気の巡りが滞り、思考もネガティブになりやすいです。一方、体が温まり、血流が良くなることで、活力が湧き、ポジティブな思考になりやすくなります。

また、五行の観点から見ると、春は「木」のエネルギーが強まる季節で、肝の働きが活発になります。肝が冷えると怒りっぽくなったり、決断力が鈍ったりするため、体を温めることが重要です。

体を温めて運気を上げる具体的な方法

温かい飲み物を意識する

冷たい飲み物は内臓を冷やしてしまいます。特に朝は白湯を飲むことで、内臓を温め、代謝を促進できます。生姜湯やハーブティーなどもおすすめです。

適度な運動を取り入れる

運動をすると血流が良くなり、体が温まります。特に、ストレッチや軽いジョギング、ヨガなどは冷えを改善し、気の流れを整えます。

入浴で芯から温まる

シャワーだけで済ませず、しっかり湯船に浸かることで体の芯から温めることができます。38〜40℃のお湯に10〜15分ほど入ると、血流が促進され、リラックス効果も得られます。

和の食事を取り入れる

冷たい食事ではなく、温かいスープや煮物を意識的に取り入れると良いでしょう。特に発酵食品(味噌、納豆、漬物)や旬の野菜(菜の花、山菜など)は巡りを良くし、体を温める効果があります。

冷えを防ぐ衣服の工夫

春とはいえ、朝晩は冷え込むこともあります。腹巻きや靴下を活用し、特に首・手首・足首を温めることがポイントです。

春は運気を高めるチャンス

冬から春への移行期は、気温が上がることで自然と運気も上がりやすくなります。しかし、それを最大限に活かすためには、自分自身でも「体を温める」ことを意識することが重要です。

春の運気アップの流れ

  1. 気温が上がる → 体温が上がる
  2. 体温が上がる → 血流が良くなる
  3. 血流が良くなる → エネルギーが巡る
  4. エネルギーが巡る → 思考が前向きになる
  5. 思考が前向きになる → 行動力が増す
  6. 行動力が増す → 運気が上がる

このように、体の温かさが運気の流れを左右するのです。

春のエネルギーを活かして運気を高める

運気と体温は密接に関係しています。春は自然の力で運気が上がる季節ですが、それをさらに高めるためには、体を温める習慣を取り入れることが大切です。

神道の視点や東洋医学の知識を活かしながら、冷えを防ぎ、血の巡りを良くすることで、心身ともにポジティブなエネルギーが生まれ、運気が上昇していきます。日々の生活の中で簡単に取り入れられる方法を実践し、春のエネルギーを最大限に活かしていきましょう。

暮らしを整えるとは、心地よさが保たれていること

日々の所作や環境を通して、
心と身体が無理なく保たれている状態。
それを、ここでは「暮らしを整える」と呼んでいます。

▶︎ 暮らしを整えるという考え方について
暮らしを整える
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